Anri Nishiyama-Lepetit

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西山杏里

大阪府大阪市出身。中学校吹奏楽部でクラリネットに出会い、15歳より廣野桃子、藤井一男の両氏の下、本格的にレッスンを受け始める。大阪府立夕陽丘高校音楽科卒業、武蔵野音楽大学中退後、渡独。フライブルク音楽大学卒業、マンハイム音楽大学大学院を修了後、スイスへ移り、チューリッヒ芸術大学大学院音楽教育専攻修了。この間、クラリネットをシュテファン・シュナイダー、ライナー・ミュラー・ヴァン・レクム、ファビオ・ディ・カソラの各氏に、バスクラリネットをシュテファン・ツィルマン、ベルンハルト・ロートリスベルガーの両氏に、室内楽をローグリット・イシャイ(Pf.)、ディエゴ・ケンナ(Fg.)、ブルーノ・シュナイダー(Hr.)、マリア・ゴールドシュミット・パーン(Fl.)の各氏に師事。またヨーロッパ各地でクラリネット及び室内楽のマスタークラスに参加、特に故エドワード・ブルンナー、シャーロン・カム、チャールズ・ナイディシュの各氏のレッスンを受講。

2013年、Trio Touleve (クラリネット三重奏 Cl., Vc., Pf)で参加した、第9回国際クラリネットコンクールNoci, Bariにて室内楽部門第三位受賞 (一位、二位なし)。2018年、ピアニスト、ディアナ・キスロフスカヤと共にスイスで開催されたThe Golden Keys Competition にて第一位と特別賞を受賞。

現在はフリーランスのクラリネット奏者として、オーケストラ、室内楽、演奏会企画、レッスンなど幅広く活動中。ユースオーケストラVielharmonie con brio、Sinfonieorchester Crescendo Freiburgに第1クラリネット奏者として、Zurich Chamber Playersに第2クラリネット奏者として参加、ミュンヘン室内オーケストラ、バイエルン室内管弦楽団などに客演。室内楽では、これまでに日本でPuzzle Ensemble (クラリネットアンサンブル)、ドイツではTrio Chenna (木管三重奏)並びにTrio Touleveのメンバーとして多数の演奏会を行い、現在はスイスでEnsemble Shiki (木管四重奏)、Duo Kui’plong! (マリンバとクラリネット)、Trio The Sun(Cl., Hr., Pf.)の活動を展開するとともに、様々な編成のアンサンブルで演奏会を行う。2019年にはTrio The Sun主催で北海道地震の為のチャリティーコンサートをチューリッヒ音楽大学で開催(詳しくはこちら)。他にもファミリーコンサートや老人ホームへの訪問演奏などを企画。ビール及びドレモンでプライベートレッスンを行うとともに、アマチュア吹奏楽団のクラリネットパートの指導を行う。

 

 

 

 

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