Trio the Sun

Trio the Sun🌞とは。

沢山の願いを込めて結成された、クラリネット・西山杏里、ホルン・関口久美子、ピアノ・三浦佐和子による新しい三重奏グループです。このアンサンブルは、木管楽器、金管楽器、そしてピアノと、音を出す仕組みも、音の特色も、あらゆる特徴の異なった楽器による三重奏です。演奏者の出身地も関西、関東、北海道と皆違いますが、皆同じく音楽を愛し、高い志を持って、スイスのチューリッヒで出会いました。視野を広く、新しいサウンドを生み出していこうと、メンバー一人一人の個性を寄せ集めて音楽作りに励んでいます。

Trio the Sun という名前に込められた想い。

三重奏の三という数字の日本語の発音と、英語で太陽という意味のsunが似た響きであることから、Trio the Sunと命名しました。日の昇る国出身である私たちが3人で力を合わせ、聴衆の皆様の心を暖かくできる太陽のようなアンサンブルをお届けできたら。という願いが込められています。

Trio the Sun の可能性。

クラリネット、ホルン、ピアノによる三重奏は一見珍しい編成ですが、それでもオリジナルの曲がいくつか存在します。最も有名な曲はカール・ライネッケによるトリオ作品274ですが、この他にもロベルト・カーン、グスタフ・イエンナーなどドイツの作曲家を中心に、温かみのある素晴らしい作品が生み出されています。とはいえ、この編成のために書かれたオリジナル曲は、やはりレパートリーが限られてきます。

Trio the Sun はクラリネット、ホルン、ピアノという編成による響きと可能性を求めて、沢山のアイディアとワクワクを携え踏み出しました。

少しずつ前進し、着実に可能性を広げていくTrio the Sunに、ぜひご期待ください。


Trio the Sun メンバー

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Anri Nishiyama

クラリネット 西山杏里

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ホルン 関口久美子

現在、チューリッヒ芸術大学にてミシャ・グロイル氏の元、大学院(マスター)に於いて音楽、ホルン指導過程を専攻。チューリッヒのテアター・リギブリック”Atom Heart Mother”や”Beatls”の公演に出演する他、”Orchester vom See”団員であり、”Musikschule Konservatorium”、”Neuen Zürcher Orchester” 、”Sinfonietta Lübeck”等にも賛助出演。日本では、2009年から2011年まで洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団団員として勤務していた。

又、個人の活動としては、チューリッヒ州の様々な教会の礼拝にて、ソロホルン奏者としてオルガンやピアノとの演奏、アンサンブルは金管五重奏、木管五重奏、様々な楽器との三重奏等で​活動をし、精力的に演奏活動を行う。アンサンブルコンクール受賞歴も有り。

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ピアノ 三浦佐和子

1986年、北海道生まれ。4歳からピアノを習い始める。2007年、大谷短期大学音楽科、2009年同大学音楽学部を卒業。在学中は定期演奏会、卒業演奏会にソロとして出演。

2013年まで河合音楽教室ピアノ講師として勤務。2013年より、スイスチューリッヒ芸術大

学にてEckart Heiligersに師事。在学中にFreundeskreis Musik 奨学金、Hirschmann 奨学金を受ける。

2015年、Duttweiler-Hugコンクールにて1位を受賞。2016年、ZHdK現代曲コンクール・ソ

ロ部門にて2位受賞(1位なし)。第12回ザルツブルクモーツァルト国際コンクール出場。

2015年に修士課程ソロ演奏家コースを、2017年に室内楽コースを満点にて卒業。

Paul Badura-Skoda, Stephen Kovacevich, Viktor Teuflmayr, Dina Yoffe, Sandor Falvai,

Marian Ribicky, Istvan Lantos und Michal Rezek 各マスタークラスを受講。

現在、演奏家、ピアノ講師として活躍中。


お問い合わせ

メール: triothesun@gmail.com


演奏予定

coming soon…


 

ギャラリー

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